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長篇怪獣映画 ウルトラマン』(ちょうへんかいじゅうえいが ウルトラマン)は、ウルトラシリーズ初の映画作品。1967年7月22日公開。同時上映は『キングコングの逆襲』。

概要 編集

TVシリーズ『ウルトラマン』の第1話、第8話、第26話、第27話をオムニバス形式に再編集した作品で、ナレーションの変更等はあるものの新規撮影シーンはなく、OPタイトルもTVの素材をそのまま使用している。テレビ版の第1話にあたる部分で、ウルトラマンの活躍シーンをカットして科特隊のみでベムラーとの決戦に及んでいる点以外は、大きなストーリーの変更もない(ベムラーが倒される映像自体はスペシウム光線で爆破されるシーンの流用)。

作品自体は、テレビ作品の再編集版であったが、カラーテレビの普及率が低く白黒で見ていた当時の多くの子供達の間では、カラー映像で動くウルトラマンとウルトラ怪獣の対決を目にする事が出来るという事で人気を博した。

なお、テレビ版の本放送時にのみ使われていたシネテープが、本作へと流用保存されていたことから、音声面における資料的価値は現在でも高い。

予告編では、フジ・アキコ隊員役の桜井浩子が私服姿で通行人たちにインタビューしている。

スタッフ 編集

登場怪獣 編集

関連項目 編集

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