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実相寺昭雄監督作品ウルトラマン(じっそうじあきおかんとくさくひんウルトラマン)とは、特撮テレビ番組ウルトラマン』に於いて、実相寺昭雄によって演出された話(「真珠貝防衛指令」を除く)をオムニバス風に編集した映画。1979年公開。

概要 編集

実相寺昭雄監督作品で、ウルトラマンがスペシウム光線をはじめとする光線技を使用していないためか、「怪獣無法地帯」、「科特隊宇宙へ」、「怪獣殿下」における戦闘シーンが怪獣追悼の際のウルトラマンの回想という形で挿入されている。

また、新撮シーンとしてマットアートのアニメでビートルの飛行シーン(製作当時存在しなかった新宿の高層ビルのシルエットもみられるのは、「ウルトラマン」の舞台が近未来である為)が追加された。

本作はウルトラ映画作品としては初めて、松竹配給で公開された作品であり、本作以降のウルトラ映画作品は『USA』、『銀河伝説』を除いてすべて松竹配給である[1]

スタッフ 編集

出演 編集

登場する怪獣 編集

  • 二次元怪獣ガヴァドン
  • 地底怪獣テレスドン
  • 棲星怪獣ジャミラ
  • メガトン怪獣スカイドン
  • 亡霊怪獣シーボーズ
  • 地底人

回想シーンに登場 編集

脚注 編集

  1. 『USA』は東宝配給、『銀河伝説』はワーナー・ブラザーズ映画配給。
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