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ウルトラマン倶楽部ST(-くらぶえすてぃー)は、サミー2005年に発売した4.5号機Bタイプのパチスロ機。販売台数は2006年3月末現在で約7万7千台(セガサミーホールディングスの決算発表資料による)。

概要 編集

ガメラハイグレードビジョン』で使用されたドーナツビジョンを搭載して人気を得た。

  • 1998年にCT機(初のCT機はネット社の『クロスCT』)として発売された『ウルトラマン倶楽部3』であったが、このSTは仕様を変えてBタイプのストック機として発売された。ビッグ1回あたりの獲得枚数は約280枚と抑えられたが、その分をボーナスの連続性で補っている。
  • ボーナスまでの道のりはいくつかに分けられたモードの行き来と、『北斗の拳』と同じような形を踏む。通常A・通常B・高確A・高確B・前兆A・前兆B・連チャンモードというそれぞれのモードを契機役ごと、ボーナスごとに抽選で行き来する。特に連チャンモードでは約81%の確率で99G以内のボーナス放出が継続するため、一度連チャンモードに突入すると一度に数千枚の出玉も期待できる。
  • メイン演出はウルトラマンウルトラセブンが登場し、各作品の代表的な怪獣とのバトル。どちらかというとウルトラセブンの方がやや勝ちやすい傾向にある。その他にもサミーのパチスロシーンに関わる、いろいろなキャラクターが出てくるプレミアム演出もある。また「ウルトラマン vs エレキング」、「ウルトラセブン vs ゼットン」など、原作ではあり得ない対決が行われるとボーナス確定となる。
  • 大ヒットを誇った前作『ウルトラマン倶楽部3』の後継機として発表された機種であったが、打ち手からしてみれば不満が多い機種となってしまった。何よりバトル中のサウンドの音量が大きすぎることに不快感を覚える人が多く、前作ほどの人気作品とまでにはならなかったテンプレート:要出典


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