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ウルトラマン・ウルトラセブン モーレツ大怪獣戦(ウルトラマン・ウルトラセブン モーレツだいかいじゅうせん)とは、かつて後楽園ゆうえんちに存在したサークロラマ劇場(全周スクリーンの360度映画)用に作成された映画。

概要 編集

新撮のブースカとチャメゴンが40匹あまりの怪獣たちに遭遇するというストーリーで、『ウルトラマン』『ウルトラセブン』からの流用フィルムと新撮部分からなる。新撮部分は草原でのウルトラセブンとバルタンの戦い等であり、雰囲気は後のウルトラファイトを思わせる。

公開時期は1969年3月 - 同年5月。現在は劇場が存在しないためオリジナルの形で見る事はできないが、ウルトラマンのバラ売りLDのVol.3 - Vol.7に特典映像として収録されている。ただし10画面分が1画面にまとめられているため、個々の画面は小さくて見づらい。また、『快獣ブースカ』のDVD-BOXにも収録され、こちらは1画面分をフル収録している。

ラスト近くにはスペル星人がアイスラッガーで切断されるシーンも使用されている。

円谷英二が制作に関わった最後のウルトラシリーズである

スタッフ 編集

  • 監修:円谷英二
  • 制作:円谷皐、高山篤
  • 脚本構成:大伴昌司
  • 監督:佐川和夫
  • 編集:柳川義博
  • 撮影:森喜弘
  • 照明:岸田九一郎
  • 美術:岩崎致躬
  • 光学撮影:中野稔
  • 効果:東京効果プロ
  • 制作担当:高山篤

参考文献 編集

円谷プロ監修『ファンタスティック・コレクション・スペシャル 不滅のヒーローウルトラマン白書』朝日ソノラマ、1982年。


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